あなたのイイネ!を創造するー民事信託(家族信託)の専門家

その他


民事信託の内容は、原則として自由に設定できるため、多種多様な活用例が考えられます。
その中でも注目されているのが、お墓の維持、ペット問題などに関する信託です。

相続人がいない場合のお墓の維持管理

お墓の維持管理や永代供養に関する事務などの問題はメディアでも多く取り上げられております。このような、お墓の維持や永代供養に関する長期にわたる事務についても民事信託が積極的に活用できます。 相続人がいない場合や相続人がいても財産管理ができないような場合、また先祖代々のお墓が遠方にあり維持管理が難しい場合などに、自己の財産からお墓の事務処理費用等に必要な財産を切り離して、それを信頼できる受託者に託し、受託者は信託期間中のお墓の維持管理をするなど、ご本人の思いをしっかり信託契約にします。

飼い主亡き後のペットの世話や里親探し

ペットは家族の一員です。しかし、飼い主の中には、「将来、自分が病気になって長期入院でもすることになったら、ペットと一緒に暮らせなくなってしまうのでは」、「自分にもしものことがあったら、残されたペットがどうなってしまうのだろうか」という不安をもっている方もおられるかと思います。このようなペットと共に生きる方にとっての身近な問題について、民事信託の活用が期待されています。
この場合、自己の財産からペットの養育に必要な財産を切り離し、それを受託者に託し、飼い主が亡くなった後も、その財産でペットの世話をする、または、適切に育ててくれる里親を探すなど、ご本人の思いをしっかり信託契約にします。

お気軽にお問い合わせください TEL 052-386-9558 受付時間 9:00~18:00(土・日・祝日除く)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP